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復習 | 情報Ⅱ (4) 情報システムとプログラミング | 第7回

分担と工程の計画

授業の後に 15 分。要点を読み、5 問で確かめ、一つ書く。最後に自分の探究へつなぐ

15分 | ひとりで、端末で
01今日の要点
02確認問題
1完成の条件として、この回が認める書き方はどれか
2「遅れたときの手当て」として成り立っているのはどれか
3締切を途中に何度も置く理由はどれか
4班の題材を選ぶときの目安として、この回で確かめたのはどれか
5題材 A・B・C の関係について、正しいのはどれか
6「誰の何を良くするか」を一文で書かせるのはなぜか
03書いて確かめる

自分の班の題材について、完成の条件を 1 つ書く。そのうえで、その条件が「誰が見ても同じ判定になるか」を自分で確かめ、なぜそう言えるかを書く。

答えの例を見る

例: 完成の条件は「空き教室を 1 つ選ぶと、その日の空き時間が一覧で出る。データがない日は『記録なし』と出る」。同じ判定になると言えるのは、実際に教室を 1 つ選んでみれば、一覧が出るか出ないかがその場で分かるから。「探しやすい」だと、人によって判定が変わってしまう。

04探究へ

探究をグループで行うときも、決めることは同じ三つ。誰が・いつまでに・何を。加えて、遅れたときの手当てを先に決めておく。探究では締切が遠いので、途中の節目を自分たちで置かないと、発表の 1 週間前まで進み具合が誰にも分からない。一人で進める探究でも同じで、自分に対して節目を置き、そこで何ができていればよいかを書いておく。最後に「何が分かったら終わりか」を、始める前に一文で書く。

ここに書いたメモは 探究ノート に集まる。総合的な探究の時間のテーマ決めや、調べ方を考えるときに開く。まだテーマが決まっていなくても書ける。いま気になっていることを一つ思い浮かべて、そこに当てはめてみる

05次回へ

次回は「機能の分割」。今日決めた担当は、まだ「だいたいこの部分」のまま。題材を「受け取る部分・決める部分・届ける部分」の 3 つに分け、間で渡すものの名前と形まで決める。分けて初めて、担当は正確に決まる。

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書いたものの残り方

このページに書いたものは、いま使っているこの端末の、このブラウザの中にだけ残ります。サーバには送られません。次に同じ端末で開けば、書いたものはそのまま出ます。

別の端末で開くと見えません。学校の端末と家の端末は別ものとして扱われます。ブラウザの履歴やサイトデータを消したときも、一緒に消えます。残しておきたいものは、下の「書いたものをコピー」で自分のノートや提出先に貼ってください。