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復習 | 情報Ⅱ (4) 情報システムとプログラミング | 第8回

機能の分割

授業の後に 15 分。要点を読み、5 問で確かめ、一つ書く。最後に自分の探究へつなぐ

15分 | ひとりで、端末で
01今日の要点
02確認問題
1見守りの仕組みで、「一度知らせたら、しばらく同じ知らせを出さないようにする」はどの部分の仕事か
2「渡すもの」の書き方として、この回が求めた形はどれか
3抽象化の効果として、この回で確かめたのはどれか
4分けた仕組みで「それぞれは動くのに、つなぐと動かない」が起きるのは、たいていどこか
54 人の班が 3 つの機能に分けたとき、余った 1 人の役として授業が挙げたのはどれか
6この回までにそろった「設計」に含まれないのはどれか
03書いて確かめる

自分の担当について、隣から渡ってくるものと、隣へ渡すものを、名前と形の両方で書く。そのうえで、その形が隣の担当の書いたものと合っているかを確かめ、違っていた所があれば書く。

答えの例を見る

例: 渡ってくるのは、本文(60 字以内の文字)と書いた時刻(年月日と時分)。渡すのは、保存してよいか(はい・いいえ)と、断る場合はその理由(文字)。隣とずれていたのは時刻で、こちらは「年月日と時分」で待っていたが、隣は「何時何分」だけを渡すつもりだった。日付がないと新しい順に並べられないので、年月日を付けてもらうことにした。

04探究へ

探究で何かを作るとき、一人でやっていても、分けておくと得をする。測る・集める部分と、判断する部分と、見せる部分を分けておけば、集め方を変えても見せ方は作り直さずに済む。分けるときの要は、間で何を渡すかを名前と形で決めておくこと。アンケートの回答を集めてグラフにするなら、「回答 1 件は、どの項目が、どの形で並ぶか」を先に書く。これを決めずに集め始めると、集め終わってから全部そろえ直すことになる。

ここに書いたメモは 探究ノート に集まる。総合的な探究の時間のテーマ決めや、調べ方を考えるときに開く。まだテーマが決まっていなくても書ける。いま気になっていることを一つ思い浮かべて、そこに当てはめてみる

05次回へ

次回は「データの保存と管理」。分割図の中で、まだ決めていないものが一つ残っている。データをどこに、どの形で置くか。何を残すか、いつまで残すか、誰が見られるか。ここが決まらないと、担当どうしが同じものを別の形で持ってしまう。

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書いたものの残り方

このページに書いたものは、いま使っているこの端末の、このブラウザの中にだけ残ります。サーバには送られません。次に同じ端末で開けば、書いたものはそのまま出ます。

別の端末で開くと見えません。学校の端末と家の端末は別ものとして扱われます。ブラウザの履歴やサイトデータを消したときも、一緒に消えます。残しておきたいものは、下の「書いたものをコピー」で自分のノートや提出先に貼ってください。