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復習 | 情報Ⅱ (4) 情報システムとプログラミング | 第9回

データの保存と管理

授業の後に 15 分。要点を読み、5 問で確かめ、一つ書く。最後に自分の探究へつなぐ

15分 | ひとりで、端末で
01今日の要点
02確認問題
1授業で使った「残すかどうか」の物差しはどれか
2「いつ、どの操作をしたか」という動作の記録は、授業ではどちらに分けたか
3記録の一行を書くとき、「例が書けない項目」をどう扱うと授業で確かめたか
4測った値を残すとき、授業で示された決め方はどれか
5班員の一人が時刻を「10月3日 14:05」という文字で持ち、もう一人が数で持っていた。授業の考え方では、これは何の問題か
6個人が分かる項目について、授業で決めたやり方はどれか
03書いて確かめる

自分の担当が読み書きするデータについて、記録の一行を「項目の名前(形)」の並びで 3 つ書く。そのうえで、いつまで残すかを 1 文で添える。

答えの例を見る

例: 時刻(時刻)/センサの番号(数)/測った値(数)。線を超えたときだけ残し、1 か月たったら消す。番号は装置のもので、個人は分からない。

04探究へ

探究で調べたことや測ったことも、そのままでは使えない。1 件を 1 行と決めて、項目の名前と形をそろえておくと、あとで数えたり、グラフにしたりできる。逆に、そろえずに集め始めると、集め終わってから直すことになる。アンケートを配る前、観察を始める前に、一行の形を書いておく。

ここに書いたメモは 探究ノート に集まる。総合的な探究の時間のテーマ決めや、調べ方を考えるときに開く。まだテーマが決まっていなくても書ける。いま気になっていることを一つ思い浮かべて、そこに当てはめてみる

05次回へ

次回は「サーバとのやり取り」。今回決めた項目を、誰が書き込み、誰が読むのか。頼む側と返す側に分かれて、自分たちのシステムの中の役割として置き直す。情報Ⅰ で学んだクライアントとサーバが、自分たちの設計図の中に出てくる。

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書いたものの残り方

このページに書いたものは、いま使っているこの端末の、このブラウザの中にだけ残ります。サーバには送られません。次に同じ端末で開けば、書いたものはそのまま出ます。

別の端末で開くと見えません。学校の端末と家の端末は別ものとして扱われます。ブラウザの履歴やサイトデータを消したときも、一緒に消えます。残しておきたいものは、下の「書いたものをコピー」で自分のノートや提出先に貼ってください。