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復習 | 情報Ⅱ (4) 情報システムとプログラミング | 第12回

結合と動作確認

授業の後に 15 分。要点を読み、5 問で確かめ、一つ書く。最後に自分の探究へつなぐ

15分 | ひとりで、端末で
01今日の要点
02確認問題
1「まず二つだけつないで動かす」のは、なぜか
2「時刻を文字で渡す人と、数で渡す人がいた」は、どちらに分けたか
3「返す前に、返す命令を書き忘れていた」は、どちらに分けたか
4「記録を書き込むのは誰か、二人とも自分だと思っていた」を切り分けると、どうなるか
5設計の食い違いを直したあと、授業がもう一つ求めたことはどれか
6一か所直したあとに、毎回「最初から通して動かす」のは、なぜか
03書いて確かめる

自分の班で実際に出た食い違いを一つ選び、「何が起きたか/設計か実装か/その理由/直す担当と期限」の 4 つを書く。

答えの例を見る

例: 同じ予定が二行できた。設計。どちらが記録を書き込むか決めていなかったので、二人とも書いていた。書き込むのは受け取り担当だけと決め直し、項目表に書き足す。次の授業の始めまでに二人で確かめる。

04探究へ

探究をグループで進めるときも、持ち寄った瞬間に食い違いが出る。調べ方がそろっていない、用語の意味が人によって違う、同じ表なのに単位が違う。そのとき「決めていなかったのか、決めたとおりにできていなかったのか」で分けると、責めずに次の手が決まる。決めていなかったなら、その場で決めて記録に書き足す。持ち寄りも、最後にまとめてではなく、途中で一度やっておく。

ここに書いたメモは 探究ノート に集まる。総合的な探究の時間のテーマ決めや、調べ方を考えるときに開く。まだテーマが決まっていなくても書ける。いま気になっていることを一つ思い浮かべて、そこに当てはめてみる

05次回へ

次回は「異常な入力による検査」。つながったものに、自分たちで壊しにかかる。使う人に壊されるより先に、自分たちで見つけておく。今日の切り分けが、そこでも効いてくる。

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書いたものの残り方

このページに書いたものは、いま使っているこの端末の、このブラウザの中にだけ残ります。サーバには送られません。次に同じ端末で開けば、書いたものはそのまま出ます。

別の端末で開くと見えません。学校の端末と家の端末は別ものとして扱われます。ブラウザの履歴やサイトデータを消したときも、一緒に消えます。残しておきたいものは、下の「書いたものをコピー」で自分のノートや提出先に貼ってください。