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復習 | 情報Ⅱ (4) 情報システムとプログラミング | 第13回

異常な入力による検査

授業の後に 15 分。要点を読み、5 問で確かめ、一つ書く。最後に自分の探究へつなぐ

15分 | ひとりで、端末で
01今日の要点
02確認問題
1試す入力を「ふつう・境目・想定外」の 3 種類に分けて作るのは、なぜか
2「決めた長さのちょうど上限」と「上限の一つ上」を試すと、何が見つかりやすいか
3「まったく同じものを、続けて二回送る」は、どの種類に入れたか
4想定外の入力に対する「よい動き」として、授業が示したのはどれか
5想定外の手当てをしたあとに、もう一度やることとして授業が求めたのはどれか
6直し方が分からず、AI に修正案を出させた。授業で認められる条件はどれか
03書いて確かめる

自分が今日通したテストのうち、いちばん効いたものを 1 つ選び、「入れたもの(種類)/期待した動き/実際の動き/直した所と、その理由」の 4 つを書く。

答えの例を見る

例: 境目 | ちょうど上限の長さの文字/足せたという○が返るはず/長すぎると断られた/条件が「未満」だったので「以下」に直した。上限ちょうどは受け付けると班で決めていたから。直したあと、ふつうの入力も通し直して同じ結果になることを確かめた。

04探究へ

探究で作ったもの(調査の質問紙、集計の表、発表資料、装置)も、自分でわざと壊してみると弱いところが先に見つかる。質問紙なら「答えたくない人はどうするか」「両方に当てはまる人はどうするか」。集計の表なら「空欄が来たらどうなるか」。ふつう・境目・想定外の 3 つで考えると、思いつきよりも抜けが少ない。直したら、必ず理由を書いておく。理由が書けていれば、次に同じことが起きたときに自分で直せる。

ここに書いたメモは 探究ノート に集まる。総合的な探究の時間のテーマ決めや、調べ方を考えるときに開く。まだテーマが決まっていなくても書ける。いま気になっていることを一つ思い浮かべて、そこに当てはめてみる

05次回へ

次回は「利用者による試用」。クラスの誰かに、実際に使ってもらう。自分たちで見つけられなかったものが、必ず出てくる。班で、使ってもらう相手と、やってもらう作業を一つ決めておく。

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書いたものの残り方

このページに書いたものは、いま使っているこの端末の、このブラウザの中にだけ残ります。サーバには送られません。次に同じ端末で開けば、書いたものはそのまま出ます。

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