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復習 | 情報Ⅱ (5) 情報と情報技術を活用した問題発見・解決の探究 | 第3回

調査とデータの収集

授業の後に 15 分。要点を読み、5 問で確かめ、一つ書く。最後に自分の探究へつなぐ

15分 | ひとりで、端末で
01今日の要点
02確認問題
1出どころとして授業で求められた三つはどれか
2「アンケートで 7 割が賛成だった」とだけ書いた。授業での直し方はどれか
3一次の情報にあたるものはどれか
4二次の情報を使うときに、授業で考えるように言われたことはどれか
5「その情報は確かめたか」の投票で「まだ確かめていない」を選んだ人が、そのあとにやったことはどれか
6別の出どころを見たら、同じことについて違う数字が出てきた。授業で示された考え方はどれか
7学校の貸出記録を使いたい生徒について、授業の決まりに合う進め方はどれか
03書いて確かめる

今日集めた材料を 1 件選び、出どころの三つ(誰が・いつ・どこで)を付けて書き出す。そのうえで、それが一次か二次かを書き、確かめる方法を三つのうちどれで実行したか(あるいは、次にどれで実行するか)を書く。

答えの例を見る

例: 材料「部員 18 人中 7 人が前日に連絡を見ていない」/出どころ「自分が・今日の昼休みに・部室で・18 人に聞いた」/一次/確かめ方は「自分で数える」を実行。もう一度、別の曜日に同じ 18 人へ聞いて、数がそろうかを見る予定。

04探究へ

探究の発表で最初に突かれるのは、たいてい出どころだ。「その数字はどこから来たのか」に答えられないと、そこから先の話が全部宙に浮く。今日の三つ(誰が・いつ・どこで)を、探究のメモの書き方にそのまま持ち込むとよい。集めるたびに書くだけで、最後にまとめる手間が半分になる。一次と二次を分けて記録しておくと、自分の研究のどこが自分の仕事なのかもはっきりする。

ここに書いたメモは 探究ノート に集まる。総合的な探究の時間のテーマ決めや、調べ方を考えるときに開く。まだテーマが決まっていなくても書ける。いま気になっていることを一つ思い浮かべて、そこに当てはめてみる

05次回へ

次回は「中間発表」。中間発表の回で、ここで方針を変えてよい。第5回から先は作業に入るので、進む方向を変えるならここが最後の機会になる。見せるのは、詰まっている所でよい。第2回に作った計画表を中間版として書き直し、お互いに「一つだけ直すなら」を伝え合う。次回までに、途中でも人に見せられる形(表でも、下書きでも、動かない試作でも)を用意しておく。材料が集まらなかった人は、集まらなかったと言えばよい。それも中間発表の中身になる。

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書いたものの残り方

このページに書いたものは、いま使っているこの端末の、このブラウザの中にだけ残ります。サーバには送られません。次に同じ端末で開けば、書いたものはそのまま出ます。

別の端末で開くと見えません。学校の端末と家の端末は別ものとして扱われます。ブラウザの履歴やサイトデータを消したときも、一緒に消えます。残しておきたいものは、下の「書いたものをコピー」で自分のノートや提出先に貼ってください。