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復習 | 中学校の情報学探究 | 第4回

すでに分かっていることを調べる

授業の後に 15 分。要点を読み、5 問で確かめ、一つ書く。最後に自分の探究へつなぐ

15分 | ひとりで、端末で
01今日の要点
02確認問題
1次のうち、「調べたこと」にあたるものはどれか
2出どころとして残すのは、どの 3 つか
3あるサイトを見つけた。使ってよいかを見分けるとき、授業で挙げた 3 つはどれか
4「図書室 掲示 色 中学生」で検索したが、何も出てこなかった。授業のやり方ではどうするか
5調べたら、自分の問いの答えがもう本に書いてあった。授業で挙げた進み方に当たらないものはどれか
6調べたことを書いた友だちのノートに「AI に聞いた」とだけ書いてあった。授業の考え方では、次に何をするか
03書いて確かめる

自分の問いに近いことを 1 件選び、調べたことを 1 行、自分が思ったことを 1 行、出どころを 1 行の、合わせて 3 行で書く。

答えの例を見る

例: 調べたこと=中学生の 1 日の読書時間は 20 分台だと、公的な機関の調べに書いてあった。/思ったこと=自分の学校はもっと短い気がするので、数えてみたい。/出どころ=その機関のページ(9月10日に見た)。

04探究へ

自分の探究でも、問いを立てたらすぐ集めに行かず、まず「すでに分かっていること」を 1 件だけ調べる。ここで分かっていることが見えると、自分が確かめる範囲がせまくなり、短い時間で終わる。出どころを残す 3 つ(名前・ページ・見た日)は、そのまま最後の発表の根拠になる。

ここに書いたメモは 探究ノート に集まる。総合的な探究の時間のテーマ決めや、調べ方を考えるときに開く。まだテーマが決まっていなくても書ける。いま気になっていることを一つ思い浮かべて、そこに当てはめてみる

05次回へ

次回は「変えるもの・はかるもの・そろえるもの」。ここから設計に 3 回を使う。問いを、はかれる形に落としていく。今回調べた 1 件で「何が数えられていたか」を見ておくと、次回の入りが早い。

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書いたものの残り方

このページに書いたものは、いま使っているこの端末の、このブラウザの中にだけ残ります。サーバには送られません。次に同じ端末で開けば、書いたものはそのまま出ます。

別の端末で開くと見えません。学校の端末と家の端末は別ものとして扱われます。ブラウザの履歴やサイトデータを消したときも、一緒に消えます。残しておきたいものは、下の「書いたものをコピー」で自分のノートや提出先に貼ってください。