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復習 | 中学校の情報学探究 | 第8回

集めて整理する

授業の後に 15 分。要点を読み、5 問で確かめ、一つ書く。最後に自分の探究へつなぐ

15分 | ひとりで、端末で
01今日の要点
02確認問題
1「3 日で 120 人が通った」とだけ書いた記録の、いちばん困る所はどこか
2「廊下がうるさかった」を記録に使えるようにするには、どう直すか
3記録用紙のいちばん右に「気づいたこと」の列を作るのは、なぜか
4予定していた昼休みに人が少なく、記録が取れなかった。授業の考え方ではどうするか
5集めている途中で「やっぱり別のものを数えたい」と思った。授業ではどう言われたか
03書いて確かめる

自分の記録用紙の列を 5 つ書き出し、そのうち「数え方を決めないと人によって変わってしまう列」を 1 つ選んで、誰が数えても同じ数になる言い方に直す。

答えの例を見る

例: 列は「日付 / 場所 / 紙の色 / 立ち止まった人の数 / 気づいたこと」。人によって変わるのは「立ち止まった人の数」。「掲示の前で足を止めて、2 秒以上見た人の数」に直す。

04探究へ

記録の形を先に決めるやり方は、探究以外でも使える。部活動の練習記録、委員会の当番表、自分の勉強時間の記録。どれも「1 行 1 件」「列に名前」「いつもと違った日を書く」の 3 つを守るだけで、後から見返せるものになる。書いた本人が読めない記録は、無いのと同じになってしまう。

ここに書いたメモは 探究ノート に集まる。総合的な探究の時間のテーマ決めや、調べ方を考えるときに開く。まだテーマが決まっていなくても書ける。いま気になっていることを一つ思い浮かべて、そこに当てはめてみる

05次回へ

次回は「数で確かめる」。集めた表から出すのは平均、割合、散らばりの 3 つだけ。出したらグラフを 2 本並べて比べる。数が出たら終わりではなく、その数から何が言えて、何が言えないかを分けるところが山場になる。

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書いたものの残り方

このページに書いたものは、いま使っているこの端末の、このブラウザの中にだけ残ります。サーバには送られません。次に同じ端末で開けば、書いたものはそのまま出ます。

別の端末で開くと見えません。学校の端末と家の端末は別ものとして扱われます。ブラウザの履歴やサイトデータを消したときも、一緒に消えます。残しておきたいものは、下の「書いたものをコピー」で自分のノートや提出先に貼ってください。