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復習 | 中学校の情報学探究 | 第9回

数で確かめる

授業の後に 15 分。要点を読み、5 問で確かめ、一つ書く。最後に自分の探究へつなぐ

15分 | ひとりで、端末で
01今日の要点
02確認問題
1白い掲示は 41 人が通って 3 人が立ち止まり、黄色は 38 人が通って 7 人が立ち止まった。比べるときに使う数はどれか
2「毎日 10 人ずつ」と「0 人の日と 20 人の日がある」。この 2 つを見分けるのに使う見方はどれか
3「掲示は黄色にするべきだ。黄色のほうが目を引くことが分かった」。授業でこの一文の弱い所として挙げなかったのはどれか
4「言えないこと」を書くことについて、授業ではどう言われたか
5集めた記録が自分の学年 32 人ぶんだけだった。言えないことの型でいうと、どれに当たるか
03書いて確かめる

自分の表から数を 1 つ出して、「〇〇では、△△だった」の形で一文を書く。〇〇には範囲(どこで・いつ・何人ぶんか)を入れる。そのあと、言えないことを 4 つの型から 1 つ選んで、一文足す。

答えの例を見る

例: この廊下の 6 日間、通った 79 人では、黄色の掲示のほうが立ち止まった人の割合が高かった(7% → 18%)。言えないこと(型は「理由の向き」): 色を変えたときに貼る場所も変わっていたので、色が理由かどうかは分からない。

04探究へ

「範囲を付けて言う」は、探究以外でもそのまま使える。学級で何かを決めるとき、部活動で練習の効き目を話すとき、家で何かを勧めるとき。「みんなそう言っている」ではなく「この 15 人に聞いた中では」と言えると、聞く側は判断できる。言える範囲をはっきりさせるほど、その中の話は通りやすくなる。

ここに書いたメモは 探究ノート に集まる。総合的な探究の時間のテーマ決めや、調べ方を考えるときに開く。まだテーマが決まっていなくても書ける。いま気になっていることを一つ思い浮かべて、そこに当てはめてみる

05次回へ

次回は最後の回、「作って使ってもらう」。出た数を自分のノートで終わらせず、誰か一人に実際に使ってもらう。そのときに使うのが、今まで取っておいた 4 つ目の問いの型、「どちらがよいか」。最後に、始めたもののやめ方まで決めて、次の問いを書いて終わる。

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書いたものの残り方

このページに書いたものは、いま使っているこの端末の、このブラウザの中にだけ残ります。サーバには送られません。次に同じ端末で開けば、書いたものはそのまま出ます。

別の端末で開くと見えません。学校の端末と家の端末は別ものとして扱われます。ブラウザの履歴やサイトデータを消したときも、一緒に消えます。残しておきたいものは、下の「書いたものをコピー」で自分のノートや提出先に貼ってください。