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復習 | 高校の情報学探究 探究の進め方 | 第7回

実現可能性の見積もり

授業の後に 15 分。要点を読み、5 問で確かめ、一つ書く。最後に自分の探究へつなぐ

15分 | ひとりで、端末で
01今日の要点
02確認問題
1「校門の外に立って通行人を数える」ことの危なさは、五つのどれにあたるか
2「人」の目が×だったときの縮め方はどれか
3計画を縮めることについて、授業で言われたことはどれか
4頼む文に入れる必要がないものはどれか
5「名前を集めない」の意味として、授業での言い方はどれか
6「片方のクラスだけ、わざと分かりにくい案内文を配って比べる」という計画はどうするか
7校外の相手に協力を頼む計画で、見積もりに入れ忘れやすいものはどれか
8五つの目で見て、○ばかりだった。授業ではどうすると言われたか
03書いて確かめる

自分の計画を五つの目で見て、×だった所と、どう縮めたかを書く。許可を取る相手と期限も書く。許可が要らない計画の人は「要らない」と書き、その理由も書く。

答えの例を見る

例: ×だったのは「時間」と「許可」。時間は 1 か月を 5 日間に縮め、1 日 20 分だけ数えることにした。5 日でも、色ごとに 5 回ずつ数えられるので問いには答えられる。許可は、階段に紙を貼るので担当の先生に今週の金曜までに話す。断られたら、教室の後ろの掲示板に替える。

04探究へ

「五つの目で見て、縮める」というやり方は、探究の外でも効く。やりたいことが大きいまま止まっているとき、時間・人・もの・許可・迷惑のどれで止まっているかが分かると、手の打ち方が決まる。許可を先に取っておくと、あとで止まらない。大きいまま抱えて動けないより、縮めて終わらせたほうが、次につながる。

ここに書いたメモは 探究ノート に集まる。総合的な探究の時間のテーマ決めや、調べ方を考えるときに開く。まだテーマが決まっていなくても書ける。いま気になっていることを一つ思い浮かべて、そこに当てはめてみる

05次回へ

次回は「道具の選択」。設計の 3 回はこれで終わり、ここから集める段に入る。集めたものを読むには道具が要る。その道具は問いの型で決まる。四つのうち、自分の型に合う一つを決める回になる。今日縮めた計画と、許可を取る相手と期限、そして自分の問いの型を持っていく。

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書いたものの残り方

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